2008/10/06 (月)
自公連立政権が10年目に入りました
自公連立政権が誕生したのは、1999年10月5日。 小渕内閣から始まり、森・小泉・安倍・福田そして現在の麻生内閣と自民党内に交代変化があっても、わが公明党はその使命を果たし続けてきました。 世間からどのような非難・中傷を浴びせられても一致団結し結党精神を忘れず、「生活を守る党・公明党」であり続けています。
政権与党であればこそ、公明党の主張は政策に反映されます。 「政治とカネ」の分野では、政治資金規正法改正、各種議員特権廃止、あっせん利得処罰法、官製談合防止法などを実現。 「子育て支援」では、児童手当や育児・介護休業、奨学金の拡充など実現。 小さな政党ですが、連立政権に参加することで皆さんのお役にたつことが出来ました。
なぜ「皆さんの生活を守る」ことが出来るのか。それは私たち地方議員と国会議員が常に連携をとり、庶民の声をそのまま国政に届けることが出来る「ネットワーク政党」だからです。 私たち地方議員の活躍が国を変える! ちょっと大げさでしょうか。 でも私は「そうありたい、地域の方々のお役に立ちたい」と願って今日も頑張っています。