2008/09/01 (月)
真実を語るのがマスコミの使命では?
8/29に行われた政府と与党の会議で、公明党が強く主張してきた「定額減税」が2008年度内に実施されることが決まりました。 原油高・物価高に悩む国民の皆様の生活を考えての主張です。
ところが一部マスコミは「バラマキだ」「選挙のためだ」と書き立てたのです。またですか!怒るよりとても悲しい気持ちになりました。
公明党は庶民の党、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」この立党精神こそ永遠の原点です。 みんな何を言われても必死でこの精神を守り通してきました。 それを簡単に「バラマキ」という言葉を使い、国民の不安をあおる。 何か間違っていませんか? 「真実をいち早く伝え、国民に安心してもらう」これがマスコミの使命ではないのでしょうか?
本日付の日本経済新聞では、世論調査の結果として、「定額減税については『評価する』が61%に達した」として「自民支持層の69%」、「民主支持層では58%、無党派層では53%」が評価したと伝えています。さらに「最も望ましい経済対策」への回答では「『低・中所得者向けの定額減税』が36%と最も多く」と定額減税への評価が高いことを報じています。
私はこれからも一生懸命、皆さんの中に飛び込んで訴えていきます。 マスコミの皆さんも初心を忘れず、真実を伝えていって下さい。