9日、世田谷区内で栗林のり子を励ます集いが盛大に開催されました。これには公明党の太田昭宏代表も出席。挨拶に立った太田代表は、現在の経済情勢を踏まえ、「政治家は、今こそ仕事をし、庶民の生活を守らなければならない」と力説。その上で、8日に自民党と合意した新経済対策には難病対策、女性のがん対策の拡充や「子育て応援特別手当」など公明党の主張が盛り込まれたことに言及。「国や地域を前進させる実現力が何よりも大事」と強調し、「庶民や中小企業を元気にすることが景気対策」と訴え、栗林は、子育て支援や雇用対策などに対する取り組みを述べ、「経済を活性化し、家計を元気にしたい」と決意を語りました。