2009/05/29 (金)
都庁の展望室で"婚活支援"を

就職活動をする時に使う 『就活』 という言葉になぞらえた、結婚するための『婚活』。
またたく間に流行の言葉となり、TVドラマ「婚カツ!」が話題に。
祖師谷の集会室。
高齢の婦人が栗林のり子に、真剣な表情で語り始めた。
「栗林さん、少子化、少子化って言うけれど、子どもを産むことを考える前に、今の時代、まず結婚するのが難しいのよ。おせっかいかもしれないけど、みんなが協力して出会いの場をつくるべきじゃないかしら。
私は、この問題に、もっと政治家が真剣に取り組むべきだと思うの」
栗林は、ひざを打って 「そうなんです!」 と意気投合。
結婚アドバイザーの経験をもつ栗林は、こうした 『婚活』 支援に、いち早く取り組んでいた。
5年前、7月7日 「七夕の日」に区のプラネタリウムを貸し切って、若い人たちのパーティの開催を考案。関係者に掛け合ったところ 「とんでもない」との対応だった...。
夢をいだく若者の街・TOKYO─今だからこそ、「婚活」 支援を提案する。
「東京都庁45階の展望室で"婚活支援"の出会いの場を提供します!」